職場レポート:宮嵜 守

中途入社でも現在センター長
自分で考えて行動する楽しさがあります

PROFILE

宮嵜 守
1991年入社/ドライバー

仕事内容
富里物流センター長(課長職)

入社のきっかけは?

給料に魅力を感じて建設会社から転職しました。
4か月間悩んでの決断です。当時の求人誌は有料でしたから真剣に考えての転職です。

仕事内容について

最初の業務はコンビニエンスの店舗配送でした。スマートフォンやナビゲーションも一般的ではなく毎日地図を片手に運転しました。今は地図を見るのも珍しい時代になっています。

トラックの運転はできても要領を得るのに苦労し、「自分には不向きだ」「今日で辞めよう」と思いながらの毎日でした。 そんな私が先輩や仲間の励ましを受けながら気が付けばコンビニエンス業務を20年間続けていました。最終的に300店舗強の納品業務を管理し、数年間はコンビニエンス業務を行う新港センター長として勤務しました。
コンビニエンス業務は「ジャストインタイム」定時店着が原則なので時間への意識が高まったのは仕事のおかげだと思っています。「タイムイズマネー」と言いますので時間管理は大切です。

富里営業所を新設するタイミングで異動しました。この営業所は外食チェーン・レストランへの配送をメインに行う営業所です。20年間のコンビニエンス業務の経験を生かし、現在は課長職として勤務しています。

プライベートの過ごし方は?

プライベートでは仕事が縁で覚えたゴルフや船釣。子育ても一段落したので帰宅後の晩酌を楽しんでいます。

就職を検討されている方へ

最初に書きましたが中途入社で毎日「今日で辞めよう」と思っていた私が管理職にまでなれる会社です。やれば評価はしてもらえる会社だと思います。

これからの物流業界は女性活躍社会だと考えています。私がドライバーになった頃の女性ドライバーは稀でした。女性の職業選択の中にトラックドライバーがなかったのではないかと思います。

時は代わり高速バスのドライバーが女性であることも普通になってきている今、職業選択の中にドライバーが加わり、多くの女性が活躍できるような職場創りをしていきたいと考えています。

女性に不親切な男性は希少ですので私の時よりも多くの手助けが得られるのではないかと思います。

ドライバー業務の1日の流れ(例)


8:00 出庫点呼
出社し積込地へ移動

8:30 積込開始
倉庫内オペレーターに積荷を出してもらう

9:00 積込完了 出発
パレットなので手積手降しはありません

10:15 納品先到着

10:30 納品開始
フォークリフトで積荷を降してもらう

11:00 納品完了 出発
一旦 車庫に戻って昼食です
昼からは台車積台車降しの仕事で成田空港まで往復します
出社8:00
積込8:30
出発9:00
納品先A:到着10:15
納品先A:荷卸10:30
納品先A:出発11:00
休憩12:00
出発14:00
積込14:30
出発15:00
納品先B:到着16:45
納品先B:荷卸16:50
納品先B:出発17:00
退社19:00
走行距離186㎞
拘束時間11時間
休憩時間2時間
実働時間9時間